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ゴシップとハリウッド

ゴシップといえば芸能人やセレブの本場、ハリウッドが思い浮かびますね。
実際のところハリウッドで製作される映画とかテレビは昔ほどの勢いはないのですが、それでも地元アメリカでもエンターテイメント業界、映画業界などに入りたい人たちの憧れの場所です。
確かにハリウッドには大中小の製作プロダクションなどがたくさんありますが、ハリウッドブルバードはすでに観光地と化し、往年のハイクラスなイメージはありません。
でも世界のエンターテインメントの総本山ハリウッドは無くなる事はないでしょう。
そしてハリウッドといえば昔から映画スターたちのゴシップが絶えない場所でもあります。
ゴシップの三大アイテムといえば、恋愛、ドラッグ、アルコールではないでしょうか。
特に最近はアルコールとドラッグが大きく取り上げられるゴシップが多いように感じられます。
そしてもう一つ注目されるのはセレブたちの美容術や整形ではないでしょうか。
アメリカのゴシップの現状をちょっと覗いてみましょう。

ゴシップの大御所

昔はハリウッドスターのゴシップといえば超一流の俳優や女優が対象と限られていたのですが
最近は少し違っているようです。映画しかなかった昔の大スター達はゴシップ自体がそのスター達のステータスとも言えたのです。
マリリンモンローやハワードヒューズなどのように、その世界では超一流だったからこそ、そのゴシップは一般庶民の憧れとなり、世間話の対象になったのですね。
それがいつの間にか、これは誰?っていう位の知名度しかないスターでもゴシップでその名前が売れるという逆の現象が起きてきています。
テレビの帯番組で人気者の俳優や女優でも、放送されていない国の住民にしたら、誰それ?って感じですから。
そしてもう一つ変わってきた現象としては、ゴシップという言葉の本来の意味をスキャンダルという言葉と同じ意味で使う事が多くなったということです。
ゴシップ(gossip)とは本来、巷で伝聞される興味本位の噂話の事でした。ところが最近では、ゴシップという言葉がスキャンダル(scandal)というという言葉と相違なくなってきたのですね。
もともとスキャンダルというのは不祥事や醜聞の意味です。
このあたりから考えると、昔のような、知らない人はいないというクラスの大スターがいなくなったという事でしょう。

ゴシップの常連

ゴシップの常連といえば、最近ではブリトニー・スピアーズ、オルセン姉妹、ニコール・リッチー、ヒラリー・ダフなどがいますがこうやって見ると最近のゴシップ常連に共通している事があります。
それはみんな、子供の頃からテレビなどに出ている人が多いんですね。
ブリトニーやジャスティン・ティンバーレイク、クリスティーナ・アギュレラなどはご存知ディズニーのミッキーマウスクラブ出身ですしニコール・リッチーなどもお父さんが有名な歌手のライオネル・リッチーだしオルセン姉妹などは子供の頃から『メリーケイ&アシュリー』で大人気でした。
やはり子役で成功してしまうとどうしても人間教育の面でひずみが出てしまうのかもしれませんね。そりゃそうですよね。小さい頃からお金持ちになってちやほやされて来たのですから、無理もないですよね。
それぞれいい才能をもったスター達だけに、ゴシップやスキャンダルだけで注目されるのはファンとしては寂しい限りだと思います。
日本でも同様ですが、またその私生活に密着して隠し撮りや追っかけをするパパラッチたちがなくならない限りこういう手のゴシップは消えることはないのでしょうね。
ただし、パリスヒルトンのように自分では何も才能がないくせに血筋だけでゴシップをばらまいている輩よりはまだ上記のスターはいいのではないでしょうか。

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